民間が担う公共サービスの新しい形__。
http://go-m.org/
ガバナンス舞鶴は、独創的で、活力ある舞鶴のまちづくりに寄与する事を目的としたNPO法人です。
管理・運営・施設 ・お知らせ・ブログ ・ネットワーク ・お問い合わせ ・活動経緯
発足の背景
 ”地方分権”という言葉が社会の構造を変えはじめ20年が経ちました。

「各地域の実情に合わせ、それぞれが努力し、”みずから生き残る方法”を 見出す」という前向きな言葉の反面、都市間競争は激化し、いわゆる「勝ち組・負け組」の格差は、今以上に明確になってくるものと思われます。

 我々 ガバナンス舞鶴は、 地方都市 舞鶴が 今後生き残っていくため、民間による今までにない「公共」のあり方を研究し、実践していくことを目的に 06年に設立し、2011年には7つの公共施設の管理・運営に至りました。

 また、従来の枠組みでは対応しきれない災害や、まちの問題・課題、見落としていた長所を最大限活用し、斬新な手法で市民に還元していく、これら目的にゴールは無く、今後も様々な場で我々の研究成果を実績していきたいと考えています。
理事長 石橋 祐志
活動経緯
発足までの歩み
1995 年
第1回 まち遊び フェスティバル 開催   実行委員長 竹田 喜芳 (現 ガバナンス舞鶴 副理事長)
1996 年
第2回 まち遊び フェスティバル 開催   実行委員長 石橋 裕志 (現 ガバナンス舞鶴 理事長)
1998 年
第4回 まち遊び フェスティバル 開催   実行委員長 遊里道 真吾 (現 ガバナンス舞鶴 理事)
2003 年
台風 23号 において 「 舞鶴災害ボランティアセンター 」 の 設立・運営 に携わる
ガバナンス舞鶴 設立
2005 年
11月 NPO法人 ガバナンス舞鶴 を設立
2006 年
4月 舞鶴市 青葉山ろく公園 の指定管理者として 活動開始
2009 年
4月 青葉山ろく公園 に加えて、東舞鶴公園、五老ヶ岳公園 の指定管理者になる
2011 年
3月 東日本大震災 の支援のため 「 舞鶴災害ボランティア支援センター 」 を設立・運営