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ガバナンス舞鶴は、独創的で、活力ある舞鶴のまちづくりに寄与する事を目的としたNPO法人です。
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いわき市からの義勇軍 「いわき市と舞鶴の取り組み」

いわき市と舞鶴市の友情を「礎」とする、風呂~少年野球に続く取り組みがいよいよ実現します

さかのぼること数ヶ月前・・・

いわき市より、舞鶴に来ていただいた少年野球のチーム「いわき菊田キッズ」の選手と保護者たち

親善試合も終わり、バーベキューも終わり、みんなでお泊りも無事終了し、翌日の舞鶴観光を残すのみ・・・

大型バスは引揚記念館をスタートに観光地を回りました。

最後のスポットは、舞鶴市を見渡せる 「五老ヶ岳公園

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いわきからの友人たちは、最後に見た舞鶴の全景に一瞬無言・・・

それは、「感動」ではなく「心配」なのでした。

「危ないな・・」「津波に弱いぞ・・・この地形」

「原発まで何キロあるんだ・・・?」

一様にどよめくいわきの友人たち・・・

そんな、舞鶴への思いを持って、3名の方に舞鶴へと来ていただけることになりました。

しかも完全なボランティアとして・・



11月16日(金) 18時30分~ 中総合会館 コミュニティホール

パネルディスカッションを行います。

舞鶴は、何をしなければならないのか・・・

考える機会にしたいと思います。



以下、計画書をそのまま貼ります



防災・減災意識啓発事業計画書

~東日本大震災から防災を学ぶ~

実体験から見えてくるもの



事業実施の経緯

東日本大震災における災害支援をきっかけとする、舞鶴といわきの繋がりが、少年野球交流事業という形で実現し、今年の8月に、いわき市より多くの方々にお越しいただき、舞鶴の歴史や風土、地形などを見学していただくことができました。

いわきの方々は、入り組んだ舞鶴湾の形や原発への距離などに、自らの被災経験を重ね、「備えが必要だと思います」と言われました。

舞鶴は平成16年の23号台風が記憶に新しい被災ですが、継続した防災への取り組みは、簡単ではないと感じます。



今回、いわき市の方々をお迎えし、実体験に基づく被災時の出来事や、被災以降の復興活動に対する思いや取り組みをお聞かせいただき、更には舞鶴市民との対話を通して、今後の防災・減災意識の高揚につなげていきたいと考え実施いたします。



実施日   平成24年 11月 16日(金) 18:30~20:30



実施場所   舞鶴市中総合会館 4階 コミュニティホール



事業内容   いわき市より3名の方々にお越しいただき、パネルディスカッション形式で開催

○パネラー

佐藤 和良 様   いわき市議会議員

(原発問題と放射能について)

高橋 克巳 様   いわきベースボールタウンプロジェクト 会長

(原発避難区域の生活と復興活動)

坂本 勝吉 様   小名浜地区商店連合会 副会長(消防団員)

(津波被害の恐ろしさとその備え)

○コーディネーター

石橋 裕志  特定非営利活動法人 ガバナンス舞鶴 理事長 

[府・危機管理アドバイザー]



主   催   社会福祉法人 舞鶴市社会福祉協議会

共   催   特定非営利活動法人 ガバナンス舞鶴

後   援   舞鶴市・舞鶴市教育委員会・社団法人 舞鶴青年会議所



問合せ先   舞鶴市社会福祉協議会 電話 62-7044

舞鶴市字余部下1167 舞鶴市中総合会館 4階


2015年 04月04日